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ランスシリーズキャラ紹介 香姫編

香姫は、織田家当主の織田信長の妹。本名は織田香(おだ こう)。

信長の妹として誕生。内政外交に関する能力も高く、病弱な兄の代わりを勤める事が多かった。
兄の信長が「日本一の美人」と宣伝しているので、その名は大陸でも有名。
ランス6では †
ランスの口から名前のみ登場。リーザス、ゼス両国の姫とHしたランスが、4大国の姫全員とHするという目標をたて、次の獲物としてヘルマンのシーラ姫と共に狙いをつけられた。
戦国ランスでは †
ランスは予告通りJAPANへと香姫を狙いにやって来た。香姫とは茶屋で出会うが、ランスにとっては守備範囲外の年齢であったため、Hの対象とはならなず妹というポジションになった。
ただし、ランス曰く「あと2、3年したらいただく」とのこと。
そのランスは、兄の信長と意気投合してしまい、彼が国盗りを指揮する事となった。他国への進軍を続ける中、信長が天志教から預かっていた瓢箪を割ってしまい、中に封じ込められていた魔人ザビエルに身体を乗っ取られてしまう。
本能寺にて療養していた兄を見舞う香だが、彼女はいち早く兄の異変に気が付いた。だがそれによって、魔人ザビエルに捕らえられ、そして、ほったて小屋で少年達に輪姦されるという目に遭ってしまう。ランスが少年達を殺し、助け出された香だったが、それ以来、自分と同年代の男性には恐怖を抱くようになってしまった。

本能寺の変の際には、信長にせがんで造ってもらった鎧を着て出陣し、主君信長に忠誠心を持つ家臣達を説得し、魔人ザビエルを討つことを決心する。
そして自らも、「自分は守られる存在ではなく、自分が皆を守りたい」との思いから、足軽として戦に参加する様になる。
この決断には、3Gもランスも驚愕していた。
そして、兄・信長を殺した憎きザビエルを天満橋にて遂に倒した。しかし魔人となった者の肉体は、倒されるとが消滅してしまい魔血魂しか残らない。しかも、この魔血魂を別の者が飲む込むと、ザビエルが復活してしまう可能性があるという物。そのため香姫は、唯一この魔血魂を消滅させる事が出来るという魔王の来水美樹にお願いをし、この世から完全に消滅させてもらった。
兄の仇は討つ事は出来たが、信長の肉体は消滅してしまった為、生前の間に集めていた遺髪を、信長の遺言通り、妻・帰蝶の墓へと一緒に埋葬した。
その後は兄に変わり、彼女が織田家の当主となり、JAPANを平定させ永きに渡って続いた戦国時代を終わらせた。
もう一人の兄と慕うランスには、JAPANに留まって欲しかったというのが本音だったが、諸事情により氷り漬けになってしまったシィルを元に戻す方法を探すというランスを、香姫はJAPANから見送った。

ほんまええ子やで・・・
しあわせになってほしいねえ(´;ω;`)

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ランスシリーズキャラ紹介 織田信長編

織田信長(おだ のぶなが)は、尾張の織田家、前・国主。
男嫌いのランスをして、友達とはっきりと言わしめた、唯一の存在。

JAPANの中部、尾張の国を所領とする大名家の名家。元は周囲五ヶ国、伊勢(原家)、大和(伊賀家)、京(足利家)、まむし油田(足利家)、三河(徳川家)も治めていた。
当主は代々「織田信長」を襲名する。「信長」の名を襲名する前は「上総介」と名乗っていた。
JAPAN随一の領土を持つ大大名だったのだが、妖怪大戦争で死亡した先代信長に代って家督を継いだ息子・上総介の消極政策で配下の内乱、独立が相次ぐ事となり、八年間で所領一国の中規模大名にまで弱体化してしまった。
実は、これは意図的な間引きであり、不穏分子を離反させ組織を統治しやすい規模に縮小することで、自分の死後も織田家が生き残る可能性を作ろうとしていた。すべては妹の幸せのため。
大和の伊賀忍軍(伊賀家)、現妖怪王・独眼流政宗も先代信長の時代は部下だった。
『のぶ』という名の茶屋を経営し、自ら団子も作っている。その味は、ランスですら絶賛するほどの美味しさ。ifシナリオでは帝となった、上杉謙信のおやつにもなっている。「茶屋のぶ」では時々、客に無料で団子を振舞っており、儲かってはいない模様。というか完全に趣味のお店と言える。
戦国ランスでは †
ランスとの出会いもその茶屋。それから屋敷に招待され、なし崩しに宴会になって、ランスと意気投合。「国盗りはやりたい奴がやればいい。俺は興味ない」という話になり、ランスが織田家の影番として指揮する事になった。信長も最初は、大口を叩くランスの実力を疑っていたが、合戦での実力と指揮能力を見抜き、高く評価した。そして、織田家の未来をランスに託すことにした。
織田家は国盗りを開始、順調に領地を増やしていく。
が、実はいつも信長の側にいた猿の籐吉郎は魔人ザビエルの使徒であり、ザビエルが封印されている瓢箪を破壊してしまう。そして信長は、中から飛び出してきたザビエルに身体を乗っ取られてしまう。その後、徐々にJAPANが統一されていくと、ザビエルの使徒たちが瓢箪を回収し壊していく。それに伴い、信長は魔人化の一途を辿る。使徒煉獄が復活する頃には、既に身体の主導権をザビエルに握られてしまっている。
信長(ザビエル)は領地から天志教の僧を追い出し、自らは療養と称して本能寺に籠もってしまう。この状態でも信長の意識は辛うじて生きており、度々、ザビエルの意識に度々干渉していた。身体は病弱でも、とても強靭な精神力であった。
しかし本能寺の変で、最期に最愛の妹香の名を呼び、魂は完全消滅。織田信長という人間は死亡した。
ランスは友の仇であるザビエルを倒したが、信長の肉体は消滅してしまっため、香姫が看病している時に集めていた信長の髪を、彼の遺言通り、妻・帰蝶の墓に一緒に埋葬した。

出来れば正史でも生きていて欲しかった人。

ランスシリーズキャラ紹介 上杉謙信編

上杉謙信(うえすぎ けんしん)は、上杉家の当主。戦国ランスのヒロインの一人。


戦国ランスでは ランスとの一騎打ちで、彼にとどめを刺すべく馬乗りした際、何を間違ったか一目惚れしていまい、以後想いを断ち切るまで、まともに合戦が出来ないほどであった(戦場にランスと謙信(敵)がいた場合不戦勝となる)。敵国の者と結ばれる訳にはいかないので、見合いをしてみるもランスのような感情は沸いてこず失敗。
そんな時、叔父の上杉県政に謀反を起こされ城を奪われる。
県政はランスに使者を送り、和睦を持ちかける。ここで和睦を選んでしまうと謙信を手に入れ、Hする事も出来るが不本意な形で結ばれる事になってしまう。
使者を斬り殺し、上杉を滅ぼすと謙信を助け出す事が出来る。
織田家の家臣となった後は、ランスが日常的に積み重ねる悪行を、罪と認めつつも責めはせず、仏に、“その罪を代わりに自身に負わせるよう”祈るという、あまりに一途な姿も見せる。
仲間にせずにでいると、武田の2武将相手に一歩も退かずに戦うも、相手の策にはまってしまい、壮絶な最後を遂げたり、魔人ザビエル相手に奮戦するも無敵結界の前に屈し、四肢切断の上、子供を産ませるため拉致されたり、謀反後に県政の指示で、輪姦されて最後を迎えたりと悲劇的な結末を迎える。

助けてあげないと結構ひどい事になるんですよね。
ザビエル戦はひどすぎるお・・・

ランスシリーズキャラ紹介 あてな2号編

あてな2号(Atena the 2nd)は、魔女フロストバインが生み出した人工生命体あてなシリーズの第2号。
キャッチコピーは「容姿端麗、才色兼備、質実剛健、歌って踊れて戦えるエクセレントドール」。
ランスに懐いておりペットのような存在。基本的に自由都市アイスのランス宅でお留守番しているが、戦闘能力が高いため、たまに冒険にも連れて行く。

いや僕この子結構好きですよ?

ランスシリーズキャラ紹介 シィル・プライン編

シィル・プラインは、ランスシリーズのメインヒロイン。
ランスに買われた奴隷の魔法使い。表向きは奴隷という立場だが、実際にはランスにとってのベストパートナーであり、彼にとって何よりも大切な者。ピンク色のもこもこっとした髪が特徴で、ランスの趣味でいつも露出度の高い装束を身に着けている。
主人であるランスにひたすら尽くすことに生き甲斐すら感じている。
ヒロインのはずなのだが、奴隷という立場のためか、はたから見ると幸薄い人生を送っている様に見える。だが、本人はランスの側にいる事が最大の幸福なので、それほど不満には感じていない。
ランスは絶対に認めないが、彼の半身ともいえる存在であり、シィルが死んだら泣くし、シィルに何かされたら本気で怒る。ランスの鬼畜な所業も、シィルが懇願すればある程度の範囲に収まる。

昔の作品では、ランスにとっての自分を普通にアピールしたり、余計な一言でポカリと叩かれたりする、ちょっと抜けた所もある女の子だったが、最近は性格がかなりアク抜きされている。
シィルは絶対服従の魔法が掛けられており、ランスには絶対逆らえない。とランスは思っているが。実はランス4で、完全に効果が切れている事が判明。だがシィル自身がランスを好きになってしまった為、この魔法に関係なく現在は自らの意思で付き従っている。

ランスは鬼畜の割には結構モテていて、彼に好意を持つ女性も多い。ランスはシィルをあくまで奴隷として扱っているが、実際は特別な存在である事は、誰の目で見ても明らか。そんなシィルと、他の女性の関係はちょっと複雑で、マリアの様に、ランスが好きだがシィルに遠慮して一歩引いたり、リアのように、明らかに敵意剥き出しにされるパターンなど様々。
ランスの奴隷。
なんというか、特別な相手というのが伝わってくる間柄ですよね

ランスシリーズ~ランス6~

ゲームのジャンルは、3Dで作られた迷宮を探査するRPG。
戦闘は6vs6(最大)のターン制で、仲間がいなくなるとゲームオーバー。
鬼畜王ランスなどとは違い、HPが0になっても死なず、戦闘不能となる。
また戦闘中にも仲間の入れ替えが可能で、キャンプの最大人数は16人。
入れ替わり制のため、仲間にできるキャラクターは総勢26人にも及ぶ。
サブキャラクターも含めると、最終的には100人近く登場する、ランスシリーズ久しぶりの、大作RPGとなっている。

これもかなりおもしろですよー!!
時間がなくあまりやり込めなかったのが心残り・・・


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ランスシリーズ~三匹が斬ったり突いたり燃やしたり~

006年に発売された戦国ランスのミニゲーム。2008年に公式サイトで配布開始。年齢制限などもない為、誰でも無料でダウンロードし、プレイする事ができる。


戦国ランスの、正史エンディングのその後の話と思われるが、このゲームが正史扱いかどうかは、明言されていない。
制作スタッフ †
いってんちろくという新人スタッフが、シナリオや原案、プログラム・スクリプト、システムCGなどを担当している。原画は成田屋氏が担当。
織音氏がキャラクターアドバイザー、とり氏がシナリオを、それぞれ監修している。

これはもうすっごいやりこみましたね。
ストーリーも割りと好きでした!

ランスシリーズ~ランス1~

1989年に発表された記念すべきランスシリーズ第1作。アリスソフトの最初のソフトの1本でもある。当初は88版及び98版、X68000版、FM TOWNS版、MSX版が発売された。

ゲームシステム、グラフィックなどは全てそのままでwindowsに移植されたものが1997年12月発売の「ALICEの館4・5・6」に収録された。

構想2日、製作3ヶ月。まだ世界観が今程固まっていない時期なので、リーザスの国名が違ったり、歴史がネタだったりと設定面では異なる部分も多い。パッケージは何故か本編とは関係ないトマト・ピューレ。14年間正体不明キャラだったが、近年になってスタッフ同士の雑談から正体が発覚した。

サブタイトルは『~光をもとめて~』。ちなみにサブタイトルの意味はヒカリ(ブラン)を求めてをシャレたもの。そして最後のイベントで長い地下通路を抜けた時の「光だ。」の叫びに繋がる。

ジャンルはRPG的な戦闘もあるものの、ほとんどコマンド選択式アドベンチャーゲームと言っていい。戦闘はおまけ程度のもので、「解く」ゲームとしての色が濃い。戦士であるランスが限定的に魔法を使えるのも特徴。レベル屋などのアリスソフト独自のシステムも本作から登場している。

現在フリー配布のwin移植版(BGMモードは省略)と、ふみゃ氏のテキストのダイジェスト版が配布中。

全てはここから始まった!

ランスシリーズ~ランス5D~

2002年10月25日発売された、ランスシリーズの第5作目。ランス4.xから7年。番外編の鬼畜王ランスから数えて6年ぶりの新作となった。サブタイトルは『~ひとりぼっちの女の子~』。パッケージは本作品のヒロインで、以後レギュラーとなるリズナ・ランフビット。


作品名がランス5ではなく5Dなのは、開発していた5A、B、Cが大人の事情で尽く没になりようやく完成したのが四度目の開発のDなので5Dと命名された。ランス5Dはあくまでランス5Dであり、ランス5ではない。公式サイトのロードマップではランス5は未完成となっている。
ランス5Dの開発コンセプトは、「今度こそランスを完成させよう」「初心に戻って作ろう」「変わったRPGにしよう」「少人数でつくろう」という目標によって作られており、システムも従来のRPGシステムとはかなり異なる作りとなっている。
ゲームボリュームとしては小さいが、その分値段もリーズナブルで2800円。公式によるとクリア時間の目安は8~10時間程度、1回のクリアで全てのCGを見ることが可能でシナリオは1本道。キャッチコピーは「小粒でもピリリとカライ!」
また当作品より、メインキャラクターの原画が織音氏に変わっている。以後現在発売の戦国ランスまで同氏による原画でランスシリーズは続いており、織音ランスの第1作ともいえる
自分にとってはかなり思い出深い作品です!!

ランスシリーズ~戦国ランス~

戦国ランスは、2006年12月15日発売されたランスシリーズの第7作目。前作『Rance VI -ゼス崩壊-』から2年ぶりに発売されたシリーズ最新作。
ゲームタイトルが、鬼畜王ランスのようにナンバリングされていないので間違え易いが、番外編ではなく正式なランスシリーズのストーリー。

タイトルロゴをよく見ると文字の影もRance VIIとなっている。
2010年7月30日、ダウンロード販売が開始。また、発売から4年近く経過した8月17日、販売本数が10万本突破した。ランスシリーズでの10万本突破は『鬼畜王ランス』に次いで2作品目である。

ジャンルは地域制圧型シミュレーションゲームで、物語の舞台となるのは、大陸の東の端にある島国JAPAN。

ランス6のラストでもランスが言っていたように、次の舞台はヘルマンとなる予定だったが、諸事情により、JAPAN編となった。さらにジャンルもRPGとして企画されていたが結局、地域制圧型シュミレーションへと変更されている。

RPG版では織田家ではなく武田家が中心で、ランスは信玄の影武者を務めるという設定であった。
最新バージョンはver1.04。これを適用すると追加キャラクターが登場する。

いや非常によくできたゲームでした!

ちなみにランスシリーズのランスとは

ランスは、ランスシリーズの主人公。
キースギルド所属の戦士で、お金が無いときはここから仕事を貰っている。
それ以外は基本的に自由で、いわゆる冒険者。いつも奴隷のシィルを連れて(時々あてな2号も)冒険者稼業を続けている。
将来の目標は、世界中の美女を集めて大ハーレムを築き、おもしろおかしく人生を過ごすこと。
最近は王女食いが目標。
現在までにリーザス、ゼスまで完了。JAPANの香姫は数年後に頂く予定。次の目標はヘルマンのシーラ姫。
Sクラスの才能を持ち、英雄となれるほどの資質を持った戦士でもある。

鬼畜王ランス

1996年に発売されたランスシリーズの番外編的作品。アリスソフト初のWin95専用作品。ジャンルは域制圧型シミュレーション。この地域制圧型シミュレーションはのちのアリスソフトの代名詞となりました。


鬼畜王ランスは、「設定ばかり膨らんできたので、これから先に出そうと思っている物も含めて全部出してしまおう。今までのランスの世界を、この辺りでまとめてファンに見て貰おう」そんなコンセプトで制作された。
それまでのシリーズを一度総括し、次に繋げるのが目的。社内スタッフのうち、かなりの人数がこのためにチームを組み、長期に渡って制作を続けた結果、この傑作が生み出された
1度のプレイでは全部見られないほど多彩なイベント、シュミレーションゲームとして絶妙なバランス、プレイの自由度など、作品の完成度の高さから今なお根強いユーザー人気を誇っている。
また売り上げは10万本を超えており、ランスシリーズ最高のセールスを記録している。
初回限定版にはランス1からランス4.xまでに蓄積され、以降も活かす予定でまとめ直された世界観の解説、登場キャラほぼ全員の詳細な設定、小説、ゲームブックなどが載った豪華なブックレット(通称「初回本」)が付属された。

2006年9月1日、配布フリー化。

ランスシリーズの代名詞ですねー。
ランスシリーズをここで知った方も多いのではないのでしょうか(´・ω・`)

うたわれるものもひとだんらくしたので

今度はあのランスシリーズでもご紹介して行きましょうかね!

古参ユーザーとしては紹介せずにはいられないっ!


ランスシリーズとは
アリスソフトの発足から歴史を共にしてきた、同ブランドの看板シリーズ。
2009年で、ランスシリーズは20周年を迎えた。
世界観の一部は、前身であるチャンピオンソフトのリトルシリーズから継承している。
正史となる、ランス1~7以外にも幾つかのスピンアウト作品を生み、他にもif設定で展開する作品、世界観の一部を共有する作品などが複数存在する。

うたわれるものキャラクター紹介 ノポン編

ひょうきんな髭面と言葉遣いが特徴のオンカミヤリュ-族。地脈を利用した転移術など、本来なら僧正級の身分でないと使えないような高位の術を会得しているが、オンカミヤリューの戒律を嫌って出奔した破戒僧。また金を塩に変えたり、取れたてのモロロに命を吹き込んだり出来る。インカラ皇の時代にはベナウィ、クロウと同僚であった。

われらがネタキャラノボンさん。
アニメではもっともっとしゃべってほしかったのう!

うたわれるものキャラクター紹介 ポナホイ編

エルムイの皇。カンホルダリに命じられ皇になった元漁師で、カンホルダリの言いなりになっている。別に彼本人は皇などになりたかったわけではなく、カルホンダリからは下僕のように扱われ、民からは弱腰の無能者とそしられている自分に苦悩している
ほんと苦労してますよね・・・。

同情します(´;ω;`)

キミガタメ

キミガタメとはうたわれるものの最終話EDテーマでSuaraさんが歌っておられます。

この曲の流れた最後はとても感動します。
流れるタイミング、その時の雰囲気ともに最高の出来です。

曲全体はとても切なくゆっくりで、Suaraさんの歌声に聞き入ってしまいます。

とにかくこの曲が最終話で流れるシーンはとても感動しました。

画像等はこちらー!

うたわれるものキャラクター紹介 カンホルダリ編

三大強國の1つ、ノセシェチカの皇。
屈強な肉体を持ち傲慢で自己中心的性格。
明確な描写はないが、耳などの形からギリヤギナ族の可能性がある。
シャクコポル族に対して偏見があり、憎悪にも近い嫌悪感を抱いている。
戦の才はあっても、視野の狭い独裁者。
ポナホイにクンネカムンへの侵攻を命じ、自身も返り討ちにあいディーによって生きた操り人形にされてしまう。アニメではクーヤのアヴ・カムゥによって一刀両断された。

カンホルダリ皇がお怒りのようです(´・ω・`)

うたわれるものキャラクター紹介 デリホウライ編

滅亡した超大國ラルマニオヌの皇子でナ・トゥンクの解放軍「カルラゥアツゥレイ」のリーダー。ギリヤギナ族。傲慢な性格で自分の力に溺れていたが、カルラに「教育」され丸くなった。幼い頃に生き別れた姉を今でも慕っているが、かなり美化して記憶しているようである。ちなみに「カルラゥアツゥレイ」とは彼の姉の名前である。新国「カルラゥアツゥレイ」建国後は皇となり、トゥスクルと同盟を結ぶ。

愛すべきヘタレですねえ(  ´ω`  )

うたわれるものキャラクター紹介 スオンカス編

奴隷の売買を國益とするナ・トゥンクの皇。生きた人間を花の糧にするなど倒錯した美的感覚をもつ残忍な性格。カルラに異様なまでの執着心をもっている。実はカルラに男性としての機能を破壊されているが、本人はむしろそのことを感謝しているらしく、オカマ言葉で喋る。

すごい余裕を見せているのでどれだけ強いのかと思ったらめっちゃ弱くて吹いた記憶がw

うたわれるものキャラクター紹介 オリカカン編

北方の騎馬民族國家・クッチャ・ケッチャの皇。ハクオロを裏切り者の義弟ラクシャインと呼び、妹の仇としてトゥスクルに攻め込んだ。しかしハクオロに対する憎悪は実はディーによって精神操作された偽りのものであり、トゥスクルへの進攻もハクオロを追い詰めるためにニウェとディーによって仕組まれたものに過ぎず、最期は用済みとされ暗殺される。

ほんと最初から最後まで(´・ω・`)な人でした

うたわれるものキャラクター紹介 ニウェ編

三大強國の1つシケリペチムの皇。武と知を兼ね備えた皇で元は狩猟部族の長だった。各地に散らばった部族達を統括し一代で國を三大強國の1つと言われるようにまで成長させた。非常に好戦的な性格で大変気性が荒く、戦うために生まれ、戦うために生きる武人なのだと自ら認めている。ハクオロに『最高の獣』としての素質を見抜き、獲物と定め執拗にトゥスクルに攻め込む。しかしトゥスクルに軍勢の大半を送り込んでいる隙にハクオロを含む少数の精鋭に城を襲撃され、最期はウィツァルネミテアとして覚醒したハクオロによって惨殺された。

みよ!東方はあかく燃えているゥゥ!!(中の人繋がり)
ていうかうたわれっておっさん陣営のCV豪華よね。

うたわれるものキャラクター紹介 ムント編

オンカミヤムカイの僧正(ヤンクル)にして皇女ウルトリィ、カミュのお目付役を務める老人。ウルトリィやカミュの事を心から心配しているが、気合いが空回りする事もあり、色々と気苦労が絶えない。僧としての位はウルトリィよりも高い。戦闘には参加しない。

ご老体!がんばって!!姫さま~!!

うたわれるもの 地理編

本作品の世界は「古代」でいう日本列島が主舞台であり、他の大陸も存在するが未登場である。しかし、「古代」とは違い地軸が異なり、陸の形もわずかに違う。作中の地図では「古代」の千葉が最南端になっており、東北側が東、近畿側が西である。また、クンネカムンの首都は「古代」の石川県金沢市と一致する。
「現代」では、大陸の中央にシケリペチムがあり、その東方にケナシコウルペ(後のトゥスクル)、北西にはクンネカムン、南西にはオンカミヤムカイがある。ケナシコウルペの東にクッチャ・ケッチャがあり、南にナ・トゥンクがある。クンネカムンの西にはエルムイやヌンバニ、ハップラプをはさみ、ノセシェチカがある。大陸中央北側の沖合にはサハラン島がある。形状が佐渡島に酷似しているこの島はクンネカムンの領土であり、硫黄の匂いが漂っている。





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うたわれるものキャラクター紹介 ヒエン編

元クンネカムン左大将。ゲンジマルの孫でサクヤの兄。
仁義に厚く、義を重んじる人格者であるゲンジマルの孫らしく、彼の影響を顕著に受けた武人。
母子遺伝でシャクコポル族に生まれた為かゲンジマルに強い劣等感をもっており、ハウエンクアとはまた違った理由で戦争を望む。戦場では青いアヴ・カムゥを駆り、厳格に、しかし慈悲無く敵兵をなぎ払う。
ディーに強大な力を与えられ自分を見失うが、
最後はハクオロとの約束を守る為ムツミの前に仁王立ちで立ち塞がり、
武人(もののふ)らしい最後を遂げた。

ヒエン・・・立派な最期でした(´;ω;`)ブワッ

うたわれるものキャラクター紹介 ハウエンクア編

クンネカムン右大将。
人を人とも思わず、「戦いの火を撒き散らし、大勢の人間を殺したい」という己の欲望のために大義名分でクーヤを扇動しようとする、「手段」のためなら「目的」を選ばない狂人。
戦場では赤いアヴ・カムゥを駆り、無力の相手をも容赦なく皆殺しにする。クンネカムン滅亡の禍を作った男。最後は憐れにもハクオロに恐怖して精神を病み、未練がましく命乞いをしたため、それ良しとしないヒエンにより奈落の底へ落とされ死んだ。アニメではクンネカムン皇都で変身したハクオロに原型を留めない位に撲殺された。

良い感じに狂っていたキャラです。
こいつがいなければクーヤも戦わずにすんだのかもしれないよなあ、どうなのかしら。

うたわれるものキャラクター紹介 ゲンジマル編

先代のクンネカムン皇の頃よりクンネカムンに仕えている大老(タゥロ)でクーヤの腹心。
エヴェンクルガ族の中でも稀代の英雄であり、生ける伝説と言われている。
一族の名に恥じぬ忠義に厚い性格。
ウィツァルネミテア(ディー)と契約して彼の眷属となっている。
その為ディーに仇なすことは許されていなかったが、クーヤ達の身を守るため自身のある物を代償として、ディーが先代の皇と交わした契約の破棄を願う。
「心友」のその最後に心動かされたディーは先代からクーヤに渡っていた契約の破棄を認める。
かつてカルラ、デリホウライの父を7度に渡る決闘の末、打ち倒している。

めちゃめちゃ強いおっさん。
ゲームでもアニメでも頼りになるおっさんでした。

「誠の忠義とは、君主の道を正すことにありますれば」
ゲンジマルが言うからこそおもみのあることばですねえ。

続編について

そういえばうたわれるものの続編ってどうなったんでしょうね?

PS3で出るという事を最後にまったく情報がでてきませんですな。

ちらりとネットでみた感じでは

 
 ・甘露が原画とディレクション
 ・前作と世界は一緒だが物語の継続ではない
 ・前作との関係はゲームの中で明らかに
 ・SRPGパートは健在
 ・本作でも主人公は記憶喪失からスタート

という感じなので期待しているのですが・・・


もう一回プレイしたいなあ、PSP版でも買おうかしら(;´・ω・`)

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うたわれるものキャラクター紹介 サクヤ編

クーヤの世話係で、ゲンジマルの孫でありヒエンの妹。クーヤのことをとても大切に思っており、クーヤにとっては親友ともいえる存在。
この世界では母親の遺伝子を強く受け継ぐ為、ゲンジマルと違いシャクコポル族。本来は腰まである長髪だったが、ハクオロを呼びに禁裏に忍び込んだ際衛兵に見つかり、逃げている最中に髪を斬られ、短髪になってしまった。
ワーベ救出の際にゲンジマルの人質として逃げ出さない証の為、自ら願い出てゲンジマルに足の腱を切られており、走ったり強く力を入れることが出来なくなっている。終盤以降、幼児退行してしまったクーヤの親代わり兼世話役として共にトゥスクルで過ごす。

きました、僕らの床上手!!
床上手のシーンはクーヤもサクヤもかわいすぎてヤヴァイ!!

うたわれるものキャラクター紹介 クーヤ編

三大強國の1つのクンネカムンの若き女皇。最弱と言われるシャクコポル族。ハクオロに興味を持ち接触してくる。言葉遣いは尊大だが、非常に愛らしい容姿をしている。
また年若い皇であることも相まって、臣民や忠臣たちからは密かに軽く見られがちなため、人前では常に外套で素顔を隠している。戦場では白のアヴ・カムゥを駆って戦う。
戦場にて初めて人を殺めたことで戦争の恐ろしさを自覚し始め、自分の中の理想との齟齬を感じ始める。自分に与えられた力の大きさと、自身の未熟と非力の落差に苦悩しており、自分が進むべき道を見失いかけたとき戦乱と信念と無力は、彼女にある決断を迫る。
シャクコポル族の権威の確立のため、全土統一に乗り出しハクオロとも刃を交えるが、突如戦闘に割り込んできたディー達に国土を焼かれ、敬愛する忠臣を殺され、精神崩壊を起こし幼児退行する。
以後、トゥスクルにサクヤと共に預けられ、作中では、ついに精神が復帰することは無かった。

クーヤかわいいよクーヤ(*´Д`)ハァハァ
ゲンジマルが散ったところは僕もショックでした・・・(´・ω・`)

うたわれるものキャラクター紹介 ミコト編

時折、ハクオロの脳裏に涼やかな鈴の音と共にフラッシュバックする幻影に出てくる女性。

その正体は、ムツミと同じくハクオロの複製体の内の一体、『製造番号No3510』。
ミコトの名付け親もまたアイスマン(ハクオロ)であり、『No3510』にちなんで『3(ミ)5(コ)10(ト)』と付けられた。その名前の意味するところは、「命」。

ムツミの様な特殊能力は見られなかった為、彼女は大勢居る実験用モルモットの内の一体として扱われていた。アイスマンと共に研究施設を脱走し、彼との間に子をもうけるが、後にアイスマンを追ってきた研究者達に捕獲され、「人との間に子を成した貴重なサンプル」として解体・惨殺。

エルルゥが髪飾りにしている輪っかのような物は、古代の研究施設のリング型のマスターキーであり、アイスマンとの接触でミコトに微かな父性的愛情を持ち、彼らの逃亡を幇助した研究者ミズシマがミコトに与えたものである。マスターキーはミコトの「父」からの贈り物としてアイスマンとミコトの間に産まれた子供に贈られ、その後は直系の子孫の長女に引き継がれた。

トゥスクルの代では彼女の姉が死んでしまった為にトゥスクルが受け継ぎ、その直系の長女であるエルルゥに授けられた。また、研究過程では発覚しなかった様だが、ミコトは「動物の声を聞く」という特殊な感応能力を持っており、彼女の子孫には希にその能力が発現する。そうした存在は、動物達と心を通わせるその様から『森の母』(ヤーナ・マウナ)と呼ばれている。

いやまあ、恋人あんなんされたら誰だってキレますよね・・・( ;^ω^)
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